無垢地と言うのは、要するに白ということです。無垢のソファは大抵の部屋に合います。具体的には黒を基調として部屋にはアクセントになりますし、白を基調とした部屋には溶け込みます。そうした意味で非常に扱いやすい色合いであるといえます。しかし、注意することもあります。それが汚れです。無垢地は汚れが目立つことが多いです。洗剤を使うことができるので、それはかなり汚れを落とすことができるようになるからです。さすがに日常的に使えば汚れるのは当たり前ですが、基本的には掃除がしやすいものにしたほうがよいです。ソファとは大きさによって家に入るのかどうかが違ってきます。組み立て式ということもありますが、そこまで多いわけではないです。普通は出来合いのものを購入します。ですから、出入り口をまずは通過できる必要があります。

無垢のソファで一生使いたいから

最近は家の内装を珪藻土の壁にしたり、床を無垢板にしたりと自然志向が流行しています。しかし、少し前のことでしたが集成材の進出や、張替えしやすい壁紙など本物風の素材が多く利用され始めていました。価格のわりに丈夫で扱いやすいし掃除もしやすく人気もあり、今現在でも需要は高いですが、やはり本物に勝るものはなく素材が見直されてきたのは事実です。そこで、インテリアでも無垢の木で作られたテーブルや椅子、ソファなど職人さんが一つ一つ手作りしたものが高くても売れる時代になったわけです。特にソファなどの大型家具は1度買うと簡単には買い替えすることはできません。それであれば一生ものを買い、死ぬまで使いたいと考えます。代々受け継がれる家具もいいのではないでしょうか。いいものを孫の代まで使えたらなんて夢のような話でもないかもしれません。

無垢の家具と憧れのソファ

インテリアの雑誌やネットなどでお洒落な家具を見ると、やはり目を惹くのは無垢の家具です。木の持つ温かみや懐かしさが感じられて、見ているだけで癒されます。家具屋さんで見かけた座り心地の良さそうなソファも肘掛の部分や骨組みが無垢で作られていて、革張りの座面とのコントラストも最高でした。ゆったりとした時間を過ごせそうな雰囲気に一目惚れをしたけれど、直ぐに買える値段ではなく諦めました。家具屋さんの前を通る度に確認し、売れていないと少し嬉しくなります。いつか自分が買える日が来たら迷わず購入する予定です。木の匂いが大好きで木に囲まれた暮らしをしたいと考えていて、ソファだけでなくテーブルや椅子も揃えたいです。それだけ魅力的な物なのですが、今は工場で大量生産された家具が安価で手に入る時代なので、もっともっと良さを知ってもらいたいです。